ジュニパーベリーって

ジュニパーベリーって

ジュニパーベリーは、ギリシャ原産とする常緑樹で、北半球におもに自生します。スパイスとして用いられ、お料理のほかに、お酒のジンやベネディクティンの風味をつけるのに利用されているのはあまりにも有名です。

 

 

 

ジュニパーベリーは発汗や利尿作用があり、体の毒素を排出させてくれる効果があるということです。筋肉痛や関節痛、もしくはセルライト防止にやくだってくれることからアロマオイルなどにも使われています。リウマチや痛風の治療でも使われるようです。

 

 

 

果実酒では滋養強壮になることから、体にいいハーブ、薬として扱われることが多いのです。日本ではあまり一般化していませんが、ネズの木として知られていて、薬としてまたはスパイスとして使われます。こうしたジュニパーベリーの効果で、体の中、もしくは体の外からのアプローチでアンチエイジング効果を期待できるかもしれません。

 

 

 

妊娠中や肝臓に疾患がある人は避けたほうがいいといわれています。精神に関しても浄化作用があるといわれているジュニパーベリーは、なにかと人付き合いに疲れやすい現代人にとっても安らぎのアイテムとなることでしょう。足浴や半身浴で使うアロマオイルとしても定番ですが、疲れているとき、またオフィスなどでデスクワークの疲れには洗面所を利用しての手浴などもおすすめです。

 

 

 

またジントニックやジンフィズがカクテルとして食前酒になることが多いのは、ジュニパーベリーの食欲刺激効果によるものだといわれています。

 

 

 

多機能をもつ健康に良いジェニパーベリーで、あなたの生活をぜひ活性化してください。